2009年09月13日

Media Player Classic:youtubeのflvファイル再生フリーソフト

youtubeのflvファイルをそのまま再生出来る、フリーソフトを探したところ、動作も軽快なMedia Player Classicが良さそうなので使ってみる事にしました。

<Media Player Classic>

MPC.PNG


再生コーデックは準備する必要がありますが、動作も軽く、よさげです。

以下、インストール方法です。

MPC日本語版は以下のファイラァハンタァさんの所から最新版をダウンロード。

リンク (別ウィンドウ表示)

解凍後、出来るmplayerc.exeファイルを適当な所(C:\Program Files\MPCとか)に保存。

ショートカットを作成し、完了。

次に色々なフォーマットの画像や音声を再生するために必要なプログラムをインストールします。

ffdshow(sourceforgeからダウンロード)

リンク (別ウィンドウ表示)

ffdshow.PNG

真ん中のNewest Files下にあるファイルをダウンロードします。

ダウンロード後、インストールして完了。

無事flvファイルが再生出来る事を確認しました。
posted by tkkn at 18:51| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

rdesktopでWindowsマシンにアクセスしてみる

ファイルサーバ用PCがWindowsマシンなので、リモートデスクトップでアクセスしてみる。

rdesktopで出来るらしい。

パッケージマネージャで見ると、1.4.1-6だったので、1.6.0のソースを落としてくる。

URL = http://www.rdesktop.org/

落としたファイルを展開し、そこでコンソール起動。

# ./configureを実行

...gccが無いと言われたので、パッケージマネージャでインストール。

再度実行。

...今度はXsystemのヘッダーが無いと言われた。パッケージマネージャでXソフトウェア開発をインストール。

再度実行。

...今度はOpenSSLのヘッダが無いと言われた。開発ライブラリをインストール。

再度実行。

今度はエラー無く終了。

# make して、
# make installを実行。

#rdesktop 192.168.*.* -u ****

で実行。

おぉー、起動出来た。

ん~、先人たちに感謝。
posted by tkkn at 01:16| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

CentOS 無線LAN(PRO/Wireless 2915ABG Network)設定_その2

前回の手順を踏襲し、無線LANの設定を行った所、つながらない。

いろいろ試した結果、以下の手順になった。

0. 有線LANで接続。

1. ドライバのダウンロード&インストール

2. wpaサプリカントGUIのダウンロード&インストール
(ソフトウェアの追加/削除から上記をインストール)

3. Network Managerのアップデート

4. 「システム-管理-ネットワーク」でWLANアダプタの設定を行う。
(これをしないと接続不可だった)

5. Network Managerのアイコンを右クリックし、Edit Connections...で設定する。

6. Network Managerのアイコンをクリックし、Connect to Hidden Wireless Network...を選択。

7. 5で設定した、設定を選択し、接続ボタンクリック、で接続完了。


# 4を行わないと接続不可。4ではSSID、チャネルやパスワードを設定しているので、アダプタ1つに1つの設定しか出来ない為、他のSSIDに接続する場合は設定変更必要と思う。
posted by tkkn at 23:53| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

CentOS 5.3インストール

久しぶりにCF-R3にCentOS 5.3をインストール。

忘れないように(また)手順を書いておく。

1. CD6枚組み準備して、ブート。
2. 画面でたらEnter
3. 日本語->106キーボード選択。
4. 後は適当に。

5 .グラフィカル起動。

# なんで中央に表示されないのか?ダイアログは真ん中なのにね。

6. パーティション設定
・おまかせ。

# LVMは気持ち悪いのですが、後学の為にも、とりあえず使う感じで。

7. デフォルトパッケージでインストール。
8. インストール開始。

# CentOS 5.2をインストールした時の備忘録の方がマメに書いてますな。

9. インストール終了後、再起動。
10.前回の設定に従い、色々と。その後、再起動。

無事起動確認完了。
posted by tkkn at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

CentOS 無線LAN(PRO/Wireless 2915ABG Network)設定

ノートPCなので、有線から無線LANに切り替える事にする。

「システム - 管理 - ハードウェア」からデバイスマネージャを起動。

無線LANのデバイスが認識されている事を確認(Intel/PRO/Wireless 2915ABG Network)。

「システム - 管理 - ネットワーク」からネットワーク設定を起動するが、eth0(有線LAN)しか無い。

調べると、ドライバはCentOS 5.2に有るが、ファームウェアは自分で取得/インストールする必要が有る。

ファームウェアのrpmを次のURLからダウンロード(ipw2200-firmware-3.0-9.0.1.noarch.rpm)。

URL=http://atrpms.net/dist/common/ipw2200-firmware/

ダウンロード後、ダブルクリックし、インストール。

「アプリケーション - ソフトウェアの追加/削除」の検索タブからwpaで検索。

wpa_supplicant-gui - 1:0.4.8-10.2.el5.i386がインストールされていないので、インストール。wpa_supplicantはインストールされていた。

再起動後、右上のNetworkManagerアプレットに、無線LANが表示される事を確認。

ステルス設定なので、NetworkManager - 他のワイヤレスネットワークへの接続を選択。

WPA-PSK(AES)の場合。

ネットワーク名:SSIDを入力
ワイヤレスセキュリティ:WPA Personal
パスワード:PSKを入力
種別:AES-CCMP

接続をクリック。

キーリング(デフォルトの設定)ダイアログが表示されるので、適当なキーを入力。

OKボタンをクリック後、無線LANの接続が確立。

# ちゃんと「システム - 管理 - ネットワーク」でネットワーク設定を開くと、eth1で無線LANが追加されていました。

# 先人達に感謝。
posted by tkkn at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする
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